2014年07月29日

いいね!を集める技術

人はなぜ、あんなにもフェイスブックに
夢中になってしまうのでしょうか?


友人の記事を見つけると、
手当たり次第にいいね!を押したり
コメントを書き残す人もいれば

中には朝から晩までフェイスブックを
チェックしている人さえいます。


また、最新の調査によると
日本のフェイスブック利用者数も
まだまだ右肩上がりで伸びています。


ところが、そんな事実とは裏腹に
フェイスブックを初めとする
ソーシャルメディアをビジネスに
活かせている人はごくごく一部です。


実際、多くの人は場当たり的に
その場限りの投稿を繰り返しているだけで
集客には繋がっていないのが実態です。


なぜこうも、ソーシャルメディアでの
集客に悪戦苦闘するのでしょうか?


それは、1つにはマーケティングする側が
ソーシャルメディアの本質を
理解できていないことが挙げられます。


フェイスブックに代表される
ソーシャルメディアというのは全て
人間同士が互いに共通の話題で
盛り上がるクチコミの場です。


お互いに興味のあるネタについて
友人同士でああだこうだと
話を繰り広げるネット上の場所なのです。


ですので、自分達に興味のない投稿や
話題に関係のないウザい広告などは
無視されてしまう傾向があります。


逆に、共通の話題で盛り上がれる
共感を呼ぶような投稿であれば、
いいね!を押したり、シェアしたりして
クチコミとなって拡散していきます。


この心理を上手に利用できる人だけが
ソーシャルメディアをビジネスに
活かしているというわけです。


では、フェイスブックなどの
ソーシャルメディアを使って
クチコミを起こすにはどうすばいいのか?


それを解き明かしたのがこの本
いいね!を集める技術
クチコミ心理を紐解く「新」ソーシャルマーケティング
です。


amazon.comのレビューは4.7。

ソーシャルメディアのクチコミについて
本質的な部分まで解説されているので
大変オススメの一冊です。
posted by for happy life at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

パフォーマンスアップ3つの法則

☆著者紹介☆

スティーブ・ザフロン
組織のパフォーマンス向上を目的とした大規模ビジネス戦略の構想と導入を行うグローバル・コンサルティング企業ヴァント・グループの CEO。同グループはこれまで、20カ国300以上の組織を対象に戦略を指揮してきた経験を持つ。クライアントには、アップル、グラクソ・スミスクライン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ハインツ北ヨーロッパ、リーボック、ノースロップ・グラマン、BHPビリトン、ペトロブラス、テレマール・ブラジル、 ポラスグループ(日本)がある。経験豊富な国際コンサルタントとして、さまざまな経営幹部らとともに世界10万人以上を対象にプログラムを行ってきた。組織変革の専門家として、ハーバード・ビジネス・スクール、ロチェスター大学サイモン・スクール・オブ・ビジネス、南カリフォルニア大学マー シャル・スクール・オブ・ビジネスにおいて講演も行っている。

また、ランドマーク・エデュケーションの上級役員および取締役でもあ る。同社においては、10万人以上が参加したザ・ランドマーク・フォーラム のデザインにおいて指揮をとった。
シカゴ大学修士、およびコーネル大学からはマグナ・カム・ロード(成績優秀者)を受賞している。スキーとジョギングをこよなく愛し、武道にも通じ、クラシック音楽ではクラリネット、ジャズではサックスを演奏する。妻とともにフロリダ州マイアミ在住。ロサンゼルス在住の息子が1人いる。

デイヴ・ローガン
デイヴ・ローガンはカルチャーシンクの創設者のひとりでシニアパートナー であり、おもにヘルスケア、不動産、ハイテク産業、政府などとの業務を率い ている。 また、彼は南カリフォルニア大学マーシャル・スクール・オブ・ビジネスで 教壇に立っている。2001 〜 2004 年には、管理者教育と法人向けプログラム の准学部長兼常任理事を務め、その任期中に、中堅医師のための経営学位であ る医療経営修士号(MMM)を創設した。また、航空宇宙産業からハイテクの新 規企業、金融機関まで、数十の組織で新たに管理者教育課程を始動させている。 1996 年以来、マーシャル MBA 課程で、経営コンサルティング、組織設計、交渉術、経営原則、リーダーシップなどの講座を担当。デイヴは南カリフォルニ ア大学アネンバーグ校で組織コミュニケーションの博士号を取得している。 妻ハートとともにロサンゼルス在住。

☆目次☆

はじめに 未来を書き換えるパワー

I部 3つの法則
第1章 不可能を可能にする
第2章 パフォーマンス向上のカギはどこに?
第3章 すでに描かれた未来を書き換える

II部 未来を書き直す
第4章 リーダーシップについて書かれた本は多いのに、なぜリーダーがこんなに少ないのか?
第5章 自立した組織

III部パフォーマンスの法則をマスターする
第6章 あなたの人生を導くもの
第7章 マスターへの道
第8章 ワンランク上のパフォーマンス
エピローグ ペーパーバック版によせて

ほとんどの社長が聞きたがらない真実

会社の売上というのは起業当初の
がむしゃらな時期はどんどん伸びるのに、
ある時期を境にぱったり伸びなくなります。

ほとんどの社長はこの問題を
企画力や営業力、商品のラインナップが
足りてないのが原因と考えます。

ですので、新しい商品を作ったり
新規顧客の獲得に力を入れたり、
値引きキャンペーンなどを企画して
横ばいの売上をなんとか伸ばそうとします。

ところが、そんなことをしても
残念ながら上手くいきません。

実は売上を伸ばすための鍵は
全く違うところにあるからです。

その鍵とは、、、
posted by for happy life at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする